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まじめで優しい人が死なない日本へ
大切な人を亡くされたご遺族のその後の話から
自殺予防を考える
遺後(い のち)の授業

●はじめたきっかけ
絆画をご依頼いただくご遺族の半分以上が、大切な方を自死で亡くされています。その中でも特に10代〜20代の若い世代が多く、お子さんを亡くされた親御さんは様々な後悔を抱えています。その後悔されるご遺族を1組でも減らしたいという想いと生きづらさを誰にも相談できずにいるまじめで優しい人が少しでも生きやすくなるように、絆画作家として「遺後(いのち)の授業」をはじめました。
●講演内容について

・絆画の展示
自殺、事故、病気などで大切な方を亡くされたご遺族の絆画を、ご依頼に至った経緯と感想とともに展示します。大切な人を想うご遺族のお気持 ちに触れて、自分や周りが生きていることを想う時間にしていただけたらと思っています。また絆画の展示期間はご希望により延長可能です。講演当日にご参加できなかった方にもご覧いただけたら幸いです。

・講演会
絆画とは何か?講演をはじめたきっかけからお話しします。そして自死でお子さまを亡くされた3組のご遺族のお話から、いじめを受けている人の本当の人数、命の価値、弱く生きていいこと、自殺への偏見と予防、かけがえのない存在の大切さを絆画作家としての視点からお話します。講演後は、質疑応答と代表者1名様の似顔絵を描く時間を設けています。
●講演実績について
高山市立西小学校
高浜市立翼小学校
阿久比町立英比小学校
公立陶生病院
高浜市立吉浜小学校
尾北地区養護教諭部会
がん哲学外来 シャチホコin志段味図書館
麗澤瑞浪中学・高等学校
生と死を考える会全国大会in豊橋
愛知県立豊田工科高等学校
浜松市立高台中学校
猪名川町立つつじが丘小学校
尾張旭市市立本地原小学校
愛知県田原市立中山小学校
●確認事項について
絆画作家の大村まで直接お問い合わせください。
とても敏感な内容のため、講演後は先生方から生徒の皆さんへのフォローが重要となりますので、この点のみご理解ください。ご縁いただければ日本全国どこへでもお伺いします。
●講演料について
大切なお子さんを亡くされたご遺族の「その後」のお話がひとりでも多くの子どもの未来に繋がるよう料金含めお気軽にご相談いただけたら幸いです。
どんな亡くなり方だったとしても、この世の中を精一杯生きた人たちの行き着く先が、安らぎで満ちた場所であることを心から願っています。
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