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♾️ 「オレの大切な宝物」
23歳で亡くなられた息子さんのお母さまからご依頼いただきました。「姉の長女(姪)が大好きだった息子に、亡くなってから生まれた次女と長男にも会わせてあげたかった」という願いを描きました。 ご遺族の感想 生前「オレの宝物」と言って、姪にあたる姉の子供の写真を彼女に見せては自慢していたと後になって聞きました。一度も抱っこする事なく23歳の若さで逝ってしまいました。抱っこしたかったであろう、大きくなったら一緒に遊びたかったであろう息子の思い、そしてその姿を見たかった私の思い、両方を絆画は叶えてくれました。その後、第2子、3子と生まれ、生きていたら30歳の息子と3人の孫達のこの絆画は、私の宝物になりました。絆画を見ていると泣けてきますが、幸せな気持ちにもなります。ありがとうございました。
2 時間前読了時間: 1分


♾️ たくさんのお祝い
12歳で亡くなられた息子さんのお母さまからご依頼いただきました。「息子の成人式を祝いたい、会いに来てくれた友人たちも一緒に写真が撮れるように、息子だけを描いてほしい」という願いを描きました。 ご遺族の感想 息子尚矢の成人をお祝いする記念として絆画を描いて下さりありがとうございました。12才の若さで他界した息子のために親として出来る事を考え2O才のお祝いは大村さんの絆画で息子尚矢と家族写真を撮ったような素敵な作品を描いて頂きました。再度の成人式を祝う絆画も心よく承諾して頂きありがとうございました。尚矢がとっても喜んでいるようで絆画を見るたびに笑顔になれます。成人式の日は友達が来てくれて尚矢と一緒に写真を撮ったり心に残る一日となりました。私達親としても一つの節日となりました。尚矢の笑顔と供に日々生活して行きます。
6 日前読了時間: 1分


♾️ ふたりだけの写真
67歳で亡くなられた旦那さまの奥さまからご依頼いただきました。「仕事柄、若い時に二人で写真を撮る機会がなかなか作れなかったので、当時の姿で二人だけの写真がほしかった」という願いを描きました。 ご遺族の感想 陽春の候、お変わりなくお過ごしのことと存じます。この度は、お世話様でした。御礼申し上げます。遺影のつもりの絆画が、亡夫との思い出戻しとなりました。思い出をありがとうございました。私の知らないセピア色の夫側の家族写真を整理し飾りゆくうち、これも供養のうちかな?と納得のこの頃です。絆画との出会いのご縁に感謝し、お礼申し上げます。大村様の益々のご活躍を祈願しまして、ご家族様にも、コ ロナ感染に留意され、ご自愛のほど申し上げます。
1月13日読了時間: 1分
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