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♾️ 尾張旭市立本地原小学校での遺後の授業
今年最後の遺後の授業で、尾張旭市立本地原小学校に伺ってきました。 自死で悲しむご遺族が1組でも減るように、大切なお子さんを亡くされた後の話から、命について考える遺後の授業、今回は小学5年生と教職員の皆さんにお話ししました。 お話の内容は変わらず ・隣にいる人の本当の人数 ・命の価値 ・弱く生きていいこと そして、自死への偏見と現状、大切な存在の大切さ です。 僕自身も、もう詰んだ、死にたいと思ったことはありますが、僕を大切にしてくれている人の存在があったからもうちょっと生きてみようかなと思って40歳まで生きてこれました。 そして、その存在や与えてくれた想いは、その人が亡くなっても無くなることはありません。 無くならないからこそ、辛い悲しい部分もありますが、その大切な存在を大切にして、その上に勉強、仕事やお金、人間関係を積み重ねていけたなら、それらをまた失ったとしても、人や社会から否定されても「自分には生きているだけで幸せだと感じさせてくれる存在がいる」と何度でも絶望から這い上がれる強さになると信じています。 なんでも自由に選べるからこそ孤立しやす
2025年12月19日読了時間: 2分


♾️ たこ焼きで恩返し
72歳で亡くなられたお父さまの娘さんからご依頼いただきました。「ずっと看病をしてくれた妻に、元気になったら食事を作って恩返しをしたいと言っていた父の想いを、絆画として母にプレゼントしたい」という願い描きました。 ご遺族の感想 病気のために長く食事制限をしていた父。料理が苦手でも文句も言わずに一日三食の食事を作り続け、入退院を繰り返す父の世話をしていた母。手術で元気になったら今度は仕事から帰ったお母さんにごはんを作って待っていてあげると楽しみにしていた父の願いは叶うことはありませんでした。そのつぶやきは私の心の片隅にずっとあり、そんな時にTVで絆画を見たのです。コロナ禍で母の喜寿のお祝いができておらず、コレだと思いました。絵を見た母は喜んで涙ぐんでいました。絵の中で父の願いが叶い、仲のよかった両親の姿が見れてとてもうれしかったです。声が聞こえてくるようでした。ありがとうございました。
2025年12月18日読了時間: 1分


♾️ 兄弟のセッション
19歳で亡くなられたお兄さまの弟さんからご依頼いただきました。「東京に上京して手紙のやりとりだけになっていた兄と、もっと一緒にいたかった、兄弟の時間を過ごしたかった」という願いを描きました。 ご遺族の感想 すべてがこの絆画のために動いていたと痛感しています。あのタイミングで、林ともみさんがラジオで紹介していたこと。放送後のブログで、絆画のホームページをリンクしていたこと。お金が揃えられたこと。両親にメールを転送したら「これなら当然の金額」と納得してくれたことなど。絆画をさ受け取って、心が軽くなったことに、とても感謝しています。 ●ラジオサンキューFM84.5 林ともみさん「ともみとともに」 https://ameblo.jp/tomorin828/ ●書籍「まぁるく生きる〜幸せのカタチ〜」 https://gomashobo.com/book/b10151761.html
2025年12月12日読了時間: 1分
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