top of page
絆画とは
自死・病気・事故・死産などで大切な方を亡くされたご遺族のもとにお伺いして「もう一度あの人に会えるなら」という願いを1枚の絵で叶える活動です。
大切な人と生きていたらきっといつかは訪れるはずだった「未来(今)の思い出」を心を込めて描きます。
きっかけと想い
きっかけをくれたのは、27歳で亡くなった親友です。
「親友のご両親のために何かしたい」そんな想いで描いたのが、初めての「絆画」でした。
親友と息子を失って「もっと一緒に過ごせばよかった
もっと好きや愛してるを伝えておけばよかった」とたくさん後悔しました。
ですが「亡くなったから」と終わりにしたくありませんでした。
これからも悲しみや喜びを分かち合って「生きていたら迎えるはずだった」様々な節目を一緒に過ごしたいともに生きていきたいと思いました。
親友が贈ってくれた「絆画作家」
僕には、お話を聞いて絵を描くことしかできませんが話していただけるなら、想いを託していただけるなら精一杯描かせてください。
個展のお知らせ

絆画展 in 名古屋
万松寺
2026年 9月18日〜20日
11時〜17時まで
2026年は、「子どもを亡くした親展」です。
自死、事故、病気でお子さんを亡くされた親御さんからご依頼いただいた絆画を、ご依頼に至った経緯と感想とともに展示します。ご遺族の想いに触れて、ご自身のかけがえのない存在を想うひと時にしていただけたら幸いです。
● 作家在廊 全日 ●





