top of page

打合せで大切にしていること

愛西市で絆画のお打合せでした。

はじめた頃は、いい絵を仕上げることに意識がいっていましたが

あるご遺族に、「自分たちが大切にしている人の話をこんなに真剣に

聞いてもらえたんだから、絵は素敵に決まってます」とおっしゃっていただけてから

いい絵を描く絵描きとしてじゃなくて、人としてできることを考えるようになりました。

 

打合せの時間、少しでも緊張せずに、余談たくさん挟んでいただいていいので、無理なく大切な人の話をしていただけるよう努めています。


※掲載許可いただいてます。

 

大法寺の長谷雄さん

鵜飼さんのご紹介だけでなく、打合せ場所まで提供してくださり

本当ありがとうございました。

 

大法寺


 
 
 

最新記事

すべて表示
♾️ 「オレの大切な宝物」

23歳で亡くなられた息子さんのお母さまからご依頼いただきました。「姉の長女(姪)が大好きだった息子に、亡くなってから生まれた次女と長男にも会わせてあげたかった」という願いを描きました。 ご遺族の感想 生前「オレの宝物」と言って、姪にあたる姉の子供の写真を彼女に見せては自慢していたと後になって聞きました。一度も抱っこする事なく23歳の若さで逝ってしまいました。抱っこしたかったであろう、大きくなったら

 
 
 

コメント


bottom of page