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♾️ 「オレの大切な宝物」

23歳で亡くなられた息子さんのお母さまからご依頼いただきました。「姉の長女(姪)が大好きだった息子に、亡くなってから生まれた次女と長男にも会わせてあげたかった」という願いを描きました。


ご遺族の感想

生前「オレの宝物」と言って、姪にあたる姉の子供の写真を彼女に見せては自慢していたと後になって聞きました。一度も抱っこする事なく23歳の若さで逝ってしまいました。抱っこしたかったであろう、大きくなったら一緒に遊びたかったであろう息子の思い、そしてその姿を見たかった私の思い、両方を絆画は叶えてくれました。その後、第2子、3子と生まれ、生きていたら30歳の息子と3人の孫達のこの絆画は、私の宝物になりました。絆画を見ていると泣けてきますが、幸せな気持ちにもなります。ありがとうございました。

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