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いつもそばにいる兄の姿

8歳で亡くなられた息子さんのお母さまから、兄妹4人揃った写真を絆画で叶えたい、とご依頼いただきました。生きていれば18歳、妹の面倒見が良く、誰とでも仲の良い、生き物好きで優しい息子さんだったそうです。兄のことが大好きだった娘さん、そして息子さんが亡くなられてから生まれた次男さん、次女さんを優しくフォローする姿を、家族旅行での美ら海水族館を背景に描きました。



ご遺族の感想

10年前、息子が突然天国へ行ってしまい、心に大きな穴が開いてしまいました。息子が亡くなった後、次男・次女が産まれ、毎日元気をもらい楽しく過ごす時間の中でも、お兄ちゃんのいない淋しさがずっとどこかにありました。“せめて4人一緒の写真が欲しい” でもそれは叶えられない夢だとあきらめていましたが、大村さんに絆画を描いていただき、大きくなったお兄ちゃんに会うことができ、夢が叶いました。お兄ちゃんと一緒に水族館へ行った絆画を見て、子どもたちもとても喜んでくれ、絆画は我が家の宝物になりました。

 
 
 

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♾️ 「オレの大切な宝物」

23歳で亡くなられた息子さんのお母さまからご依頼いただきました。「姉の長女(姪)が大好きだった息子に、亡くなってから生まれた次女と長男にも会わせてあげたかった」という願いを描きました。 ご遺族の感想 生前「オレの宝物」と言って、姪にあたる姉の子供の写真を彼女に見せては自慢していたと後になって聞きました。一度も抱っこする事なく23歳の若さで逝ってしまいました。抱っこしたかったであろう、大きくなったら

 
 
 

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