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「孫との大切なひと時」
10年以上前に亡くなられたお父さまの娘さんからご依頼いただきました。「4月から小学校に入学する息子に父を会わせてあげたかった、キャッチボールをさせてあげたかった」という願いを描きました。 ご遺族の感想 父が亡くなってから10年以上が経ち、父との思い出が薄れていましたが、絆画を見ていると父との思い出が蘇ってきました。 完成品を見た時、私よりも父に会ったことがない息子が感動していて、家に帰ってからも絆画を見てはにんまり!!4月、小学生になった息子は、玄関の棚に飾った絆画に向かって毎朝「行ってきます!!」と声をかけています。 きっと、天国から見守ってくれていると思います。 ありがとうございました!!
2月20日読了時間: 1分


♾️新居といつもの家族
10年以上前にお母さまとお兄さんを亡くされた娘さんからご依頼いただきました。「40年家族で住んだ家の建て替えという人生の最後の大仕事を終える父に、母も次兄も一緒にいる家族写真を贈りたい」という願いを描きました。 ●ご遺族の感想 父へのサプライズプレゼントでしたが、想像以上に喜こんでくれたので、贈ってよかったと本当に思いました。過ぎて行く月日の中で少しだけモノクロになっていた想い出が、大村さんに描いていただいた「絆画」の様にカラフルであたたかいものに変わりました。 家族の絆を深めてくださり、本当にありがとうございました。 ●絆画 http://www.kizunae.jp ●YouTube https://youtu.be/sWlDPjhixWc
2月13日読了時間: 1分


♾️ 子どもたちの笑顔
35年前に亡くなられた娘さんたちのお母さまからご依頼いただきました。「火埋葬認許証しか残っていない娘たちの成長した、生きた証も残してあげたい」という願いを描きました。 ●ご遺族の感想 私の手元に残っているのは、35年前の「火埋葬認許証」唯一子どもたちがいたという証。この世に産声をあげる事なく空へ帰った娘たち、大村さんから手渡された絆画は美しい女性に成長していました。 幸せそうな笑顔、涙がこみ上げてきました。3年前、次男を事故で亡くし、大村さんの絆画に出会って、我が家の「宝物」になり、娘の事も思いました。 35年の時を経て、子どもたちに会えた、もう一つの「宝物」が増えました。ありがとう、大村さん。今、並んで娘も息子もやさしく笑ってくれています。 ・絆画 http://www.kizunae.jp ・YouTube https://youtu.be/sWlDPjhixWc
2月6日読了時間: 1分
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