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♾️ 尾張旭市立本地原小学校での遺後の授業
今年最後の遺後の授業で、尾張旭市立本地原小学校に伺ってきました。 自死で悲しむご遺族が1組でも減るように、大切なお子さんを亡くされた後の話から、命について考える遺後の授業、今回は小学5年生と教職員の皆さんにお話ししました。 お話の内容は変わらず ・隣にいる人の本当の人数 ・命の価値 ・弱く生きていいこと そして、自死への偏見と現状、大切な存在の大切さ です。 僕自身も、もう詰んだ、死にたいと思ったことはありますが、僕を大切にしてくれている人の存在があったからもうちょっと生きてみようかなと思って40歳まで生きてこれました。 そして、その存在や与えてくれた想いは、その人が亡くなっても無くなることはありません。 無くならないからこそ、辛い悲しい部分もありますが、その大切な存在を大切にして、その上に勉強、仕事やお金、人間関係を積み重ねていけたなら、それらをまた失ったとしても、人や社会から否定されても「自分には生きているだけで幸せだと感じさせてくれる存在がいる」と何度でも絶望から這い上がれる強さになると信じています。 なんでも自由に選べるからこそ孤立しやす
2025年12月19日読了時間: 2分


♾️毎日放送「よんチャンTV」放送しました。
放送後、感想送っていただけたりインスタフォローしてくださったり、たくさん反響いただけてとても嬉しかったですし、励みになります。 ※今回毎日放送さんと話し合って、絆画作家ではなく似顔絵作家になってますので、間違いではありません。 そして、ご紹介いただいた関西学院大学の坂口先生、名古屋や滋賀まで取材に来てくださった毎日放送の記者さん、ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました! 皆さんの温かいお気持ちを大切にこれからも丁寧に邁進します。 ※ネットでも動画や記事を見ることが できましたのでシェアさせてください↓ https://www.mbs.jp/news/feature/kansai/article/2025/11/108970.shtml #絆画 #毎日放送 #よんチャンtv
2025年11月22日読了時間: 1分


♾️ 孫を、その手に
お子さんを身籠る前に、ご両親を亡くされた娘さんからご依頼いただきました。「子どもが生まれたので、両親に会わせてあげたかった」という願いを描きました。 ご遺族の感想 先日は遠方よりお越しいただきありがとうございました。完成した絆画を目にしたとき、両親がここに居るんじゃないかと思えるくらい、大村さんが描かれたのは両親そのものでした。父と母それぞれの笑い方のクセ、寄り添ったときの二人の距離感、二人が孫と一緒にいる時の柔らかい空気、息子がじぃじばぁばと触れ合った時にするであろう表情や甘え方。また、年季の入った実家の玄関とリフォームで綺麗になった屋内の様子など、こちらのこだわりを全て叶え細部まで見事に表現してくれました。生前母に言われた言葉をやっと叶えてあげられて、私自身すごく救われました。自己満足ですが両親に最後の親孝行ができた気がします。これからも絆画で救われるご遺族が少しでも多くなりますよう、大村さんの活動を応援しております。 #絆画 #かけがえのない存在
2025年11月22日読了時間: 1分


♾️ 絆画のサイト更新について
絆画のホームページを自分で作っているため、見にくくて、 皆さんにはご迷惑をおかけしていると思います・・・ 少しでも見やすくなるように、更新しましたので、ご確認いただけたら幸いです。 サイト http://www.kizunae.jp ご依頼前の確認事項 https://www.kizunae.jp/goirai #絆画
2025年10月28日読了時間: 1分
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