top of page

「誰かに幸せを願われていること」

大阪へ


孫の振袖姿を見たかったお祖母様と

振袖姿でお祖母様とツーショットの写真を撮りたかったお孫さんの絆画をお渡ししてきました。

打合せやお渡しのときに、お孫さんや娘さんたちに尽くし続けたお祖母様の話を聞いて、自分のおばあちゃんのことを思い出しました。


僕が結婚するときに、ご祝儀と一緒に「二人仲良く幸せにね」という手紙をもらって、それを今でも財布に入れて大切に持ち歩いています。

娘たちが生まれるまでは、自分の幸せを願ってくれたおばあちゃんのためにも、幸せにならないと!と思っていましたが、娘たちの幸せをただただ願うようになって、誰かに幸せを願われていることは、もうすでに幸せなことで、それに気づけた時にとても心が満たされました。


お孫さん、ご家族の皆さん

この度は成人おめでとうございます。

これから皆さんにたくさんの幸せが訪れることを心から願っています。

 
 
 

最新記事

すべて表示
♾️ 「オレの大切な宝物」

23歳で亡くなられた息子さんのお母さまからご依頼いただきました。「姉の長女(姪)が大好きだった息子に、亡くなってから生まれた次女と長男にも会わせてあげたかった」という願いを描きました。 ご遺族の感想 生前「オレの宝物」と言って、姪にあたる姉の子供の写真を彼女に見せては自慢していたと後になって聞きました。一度も抱っこする事なく23歳の若さで逝ってしまいました。抱っこしたかったであろう、大きくなったら

 
 
 

コメント


bottom of page