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「茨城へ」

お会いしてから一年、大切な時間を過ごして、お子さんが成人した姿の絆画をお渡ししました。

絆画を依頼する決断をしていただいて、色々な想いでお渡しの日を迎えていると思うと、何年やってもインターホンを押す手が震えます。


「やっぱり頼んでよかった」とおっしゃっていただけたこと


「子どもが寝ている時、こうしてよく触っていた」と絆画の中で成人を迎えたお子さんの鼻を触っていただけたこと


一生忘れません。


そして、絆画だけでなく「自分たちも子どもを亡くしてから大勢の方に助けていただいた。だから自分たちも助けになりたい」と、荒田さんのシフォンケーキのしふぉんくんの絵本にもご支援いただき、本当にありがとうございました。

 
 
 

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