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もう一度、紡いでいこう。

10年以上前に亡くなられたお父さまとの絆画を、お母さまへ贈りたいと息子さんからご依頼いただきました。仲の良いご夫婦だったそうで、お母さまの好きだったお父さまの表情を教えていただき、長年連れ添ったお二人の和やかな空気感が伝わるように描きました。背景には辛い時も楽しい時もたくさんの時間を共有し、夫婦二人三脚で営んできた思い出深いお店と、大好きな花束を一緒に描きました。



ご遺族の感想

大村さん、この度は亡き父の面影を描いて頂いて本当にありがとうございました。初めて知った時に何と素晴らしいことをされる方だろうと感動したことを覚えています。人はいつか死ぬものだし、それに抗っては生きていけないし、けど残されたものはいつまでも忘れることはできません。大村さんの絵、絆画は故人と残された家族のまさに絆を再び繋げてくれる糸のようなもの。これからもたくさんの糸を繋げていって下さい。今後のご活躍、飛騨高山より応援しております。


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